ムンバイの街中で現地SIMをゲットしてみた

投稿日:

検証日:2026年2月中旬

検証結果:Airtelショップで入手可能

以前、インドのチェンナイとデリーで電話番号付きSIMを入手した体験記事を投稿した。

今回は、ムンバイの街中で電話番号付きSIMを入手した体験を紹介する。

Airtelショップに行く

ムンバイのAirtelショップ

野良ショップではなく、公式のAirtelショップへ行く。場所はGoogleマップで検索できる。訪問時刻は開店直後のほうが空いていてよい。

持ち物は、

  • パスポート
  • 現金(インドルピー)
  • 回線を使用することになるスマホ

である。

インド人の知人の同行、電話番号は不要である。

ショップで順番を待つ

他の客がいなければすぐに案内される。

希望プランなどを伝える

有効期間、データ量、電話など、希望を伝える。

データ通信に関しては、Airtelはプリペイドでも5Gに対応している。

物理SIMかeSIMかも選べる。

筆者は、有効期間28日間、無制限の通話、100SMS/日、4GB/日のプランにした。テザリングも可能。ショップに支払った額は1,199Rs(インドルピー)であった。

因みに、povoの海外データプランだと、0.5GB/24時間で640円、1GB/3日間で1,480円、2GB/5日間で2,880円、3GB/7日間で4,280円、5GB/14日間で7,080円、10GB/30日間で9,800円(2026年2月時点)なので、現地SIMのほうが得ではある。

顔写真を撮る、など

ショップ店員にパスポートを渡し、顔写真を撮られ、日本の住所の県や市を入力し、父親の名前を聞かれる。

ショップ店員にスマホを渡す

ショップの店員に設定をしてもらうので、スマホはあらかじめケースを外し(物理SIMの場合)、英語表示にしておいたほうがよいだろう。

自分でも開通確認する

ショップ店員が開通確認したら、スマホを戻されるので、自分でもデータ通信、電話ができるかを確認する。

支払いをする

現金かUPIになる。ショップ店員によるとインド国外発行のクレジットカードは不可とのこと。ただし、筆者が試したときはUPIもエラーで不可となった。筆者はUPI One Worldを使用したが、ショップ店員に示されたQRコードをUPI One Worldパートナーアプリで読み取っても、個人のコードと認識され、支払えなかった(UPI One Worldでは個人間の送金はできない)。ショップ店員からはショップで共有しているコードであるとは言われたが…

UPI One Worldでの支払いについては過去の記事を参照されたい。

ショップを出る

パスポート、もともと付けていたSIMが返却されているか、忘れ物がないかを確認し、ショップを出る。

Airtelではアプリから現在のプランとデータ使用量を確認することができる。チャージもアプリからできる。

Airtelアプリから見たプラン。実際には449Rsのプラン。
引用:Bharti Airtel Ltd.

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アプリ上のプランは449Rs、ショップに支払ったのは1,199Rs。差額は手数料?ぼられた?

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