ANA国内線の自動手荷物預け機の使い方

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今回は、ANAの国内線の一部の空港で導入されている自動手荷物預け機(ANA BAGGAGE DROP)の使い方を解説する。

羽田空港第二ターミナルのANA BAGGAGE DROP

荷物の預け手順

準備. 紙の搭乗券で搭乗する場合は自動チェックイン機などで先にチェックインを済ませておく(スキップサービスで搭乗する場合はANA BAGGAGE DROPへ直行する)

  1. どれでもいいので、空いている機械の前に立つ

2. 画面に案内されているように手荷物を機械の中に入れる(複数預けたい場合でも一つだけ入れる)

84リットルのスーツケースの例

3. IC機能付きANAカードやスマホ、QRコードを読み取り部(以下の赤枠部)にかざす

4. 自分の搭乗便が表示されるので、ANA便・提携便の乗り継ぎがなければ「確認」をタップする

5. 危険物の注意喚起画面を読んで、問題なければ「確認」をタップする

6. 傘、三脚、ベビーカーの確認画面で「確認」をタップする

7. 手荷物タグが出力されるので取る

8. 入れた手荷物に出力された手荷物タグを取り付け、その後、画面の「確認」をタップする

9. 前の画面で「確認」をタップすると扉が閉まる

10. 重さ、大きさなどのチェックがされるようである(黙って見てるだけでよい)

11. 手荷物引き換え証が出力されるので必ず受け取る

到着空港では手荷物引き換え証の番号と手荷物に取り付けられているタグの番号とを確認したうえで引き取る。

預け荷物が複数ある場合は、上記の2.~11.を個数分繰り返す。

利用条件

ANAの公式ホームページによると、以下のいずれかの状態であれば自動手荷物預け機を利用できるとのことである。

  • スキップサービスが利用できる状態
  • チェックイン済み

カウンターに並ばずに、簡単な手順で手荷物のお預けが完了します。
※スキップサービスご利用のお客様、搭乗手続きがお済みのお客様がご利用いただけます。

引用:ANA公式ホームページ

設置空港

本記事投稿時点では、ANAの自動手荷物預け機は以下の空港に設定してある(ANA公式ホームページより)。

  • 羽田空港 第2ターミナル
  • 新千歳空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港
  • 伊丹空港

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自動手荷物預け機は許可を得たうえで撮影しています。

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